大名の400年を知る13日間

<本イベントは終了いたしました>

たくさんの方のご来場、誠にありがとうございました。

開催期間中の様子を公開しております。

各会場のリンクよりご覧ください。

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Concept

福岡市中央区大名は江戸時代、黒田藩によって整備された道筋が今もそのまま残っている歴史あるエリアです。

道が交差せず、あみだくじのように繋がるのはその名残で、その狭い道のおかげで界隈性が残っています。 

​福岡県立図書館所蔵

<寛政12年頃の地図>

<昭和中期の天神西通り>

 一方この30年で、大名は福岡・天神の発展とともに著しく変化してきました。以前は住まいも多くみられましたが、近年商業施設やオフィスビルなどが増え、昼夜賑わいが絶えない街になりました。141年の歴史を刻み2014年に閉校した旧大名小学校は、昨年スタートアップの拠点となり様々な人が訪れる場所になりました。天神ビッグバンを中心に福岡市の発展が全国的に注目される中、その周辺もますます役割が大きくなっていくと思われます。

 

大名はこれからどんな佇まい、どんなコミュニティ、どんな営みが育つと素敵でしょうか?そもそもかつてはどのような風景をもっていたのでしょう?そして今後建物が建て替わるとき、世界のどんな街並みが参考になるでしょう?

 本イベントは大名にあるギャラリーやホール、ショップ等で大名の古い地図や写真などを展示し、多くの方とともに「まずは歴史から知る」ことを目的とします。江戸時代から明治大正を経てどのように変わっていったのか、どこが変わらなかったのか。また他都市のヒューマンスケールな事例を見たり、「大名のココが素敵」という視点の共有も、未来を考える良い機会にもなるかもしれません。

 

 複数個所の展示をぶらぶら見て歩くことで、大名の魅力の再認識と「ステキな街にしていきたいな」という未来への期待が市民の心に生まれるイベントです。

<明治13年頃の地図>

​福岡県立図書館所蔵

 

開催期間中の様子

会場名をクリックすると会場の様子をご覧いただけます。

<メイン会場>

福岡市中央区大名2-6-1 
福岡国際ビル地下1階

福岡市中央区大名2-1-16 2階

福岡市中央区大名2-6-60

<昼の部>

<夜の部>

 

​開催期間

【イベントは終了いたしました】

2018年5月23日(水)~6月4日(月)

●主催  株式会社大央

●協力  株式会社ショーソン

         こおのカメラ

         西日本鉄道株式会社
   天神西通り発展会

         株式会社赤坂門ビルヂング
   We Love 天神協議会

         大名紺屋町商店会

         福岡県立図書館
   株式会社スピングラス・アーキテクツ

 

お問い合わせ

株式会社 大 央 

福岡市中央区大名2-6-1 福岡国際ビル

092-731-0001(代) 

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